すい臓がん一覧

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2009/11/05(木) 16:40 | すい臓がん
すい臓がんの基本的な手術は、他の胃がんや大腸がんといった消化器がんと同様に、周囲の正常と思われる組織を含めたがん病巣の外科的切除です。

すい臓がんの手術は、大きく分けて二つあります。一つは、すい臓、転移しやすいりンパ節や神経組織を広範囲に切除する手術。もう一方は、すい臓から離れたりンパ節などの組織は切除しない手術。広範囲に切除する手術はがん細胞の取り残しがないことが期待できる反面、出血量や手術時間が増え、手術後の合併症の危険性も増します。逆に離れたりンパ節などの組織は切除しない手術では、がんが残り再発の恐れが強くなります。

すい臓がんは、リンパ節のみならず、容易に周囲の結合組織や血管周囲の神経に沿って浸潤する特徴を持っているため、これらの浸潤部を残さないようにしなければ、局所再発は防げません。

すい臓がんの治療法について

2009/11/05(木) 16:38 | すい臓がん
すい臓がんの治療方法を決めるにはがんの進行度を把握しなければ何もはじまりません。おおまかに言うと手術療法、化学療法(抗がん剤)、放射線療法などがあります。

がんが侵入していることが疑われる場合には、門脈の一部も切除します。この場合、再建をすることになります。

外科手術による腫瘍の切除が治療の基本ですが、がんの進行具合によっては切除による回復が期待できない場合もあります。また、すい臓がんの手術は大手術でもあるので患者自身と担当医との話し合いにより充分な検討が必要になります。

すい臓がんにならないと思っている方々への注意

2009/07/13(月) 17:05 | すい臓がん
すい臓がんは発見が遅くなりがちです。
大腸や胃等はすぐに発見されて、早期治療が出来るのですがすい臓がんに関しては自覚症状が出てくる事も遅く、見つかった頃には末期だった・・・なんて事態も考えられます。
実際にすい臓がんと宣告されてしまい、その時には残りの命は役半年といわれてしまった友達も、まったく気がつかなかったと。

定年も近づいてきており、そろそろ節目だということで 人間ドックに行き、全身を見てもらう検診をしたら、 なんとすい臓がんが見つかってしまったのですね。
本人はお酒も飲まず、タバコもすわず、癌になんてならない!
と常々言っていたのですが、こんな形で見つかるとは思わなかったみたいです。
周りもショックを受けていましたが、本人が一番肩を落としていました。
ただ、そこからはあらゆる治療方法を試しました。 まだ手術には耐えられる体だったので、転移している箇所の治療であったり抗がん剤を投与していたのですが、結果的に半年という余命は変えられず。
一年に一度でもいいから、人間ドックにいくことで 自分の体と向き合う事が出来る機会を大事にしてもらいたいと思います。

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